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  • いよいよ4月から当社も成長の第2フェーズに入ります。開発・試作の段階から製品化・利益化の段階へ移行していきます。
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  • そのために人員増強をいたしますので熱意の有る方がいらっしゃいましたら、リクルートのページをご覧ください。 (PL、メカ設計、ソフト設計、電気設計など) 幸い、良い仲間・パートナーと資金にも恵まれて安心して技術に没頭できます。開発会社としてこんな好条件はもう二度と無いと思います。ビジネスを成功させるための強力な仲間を募集いたします。
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  • 当社のリモートモーター(特許・商標出願済み)技術では、軽量な骨格や関節などを自在に正確に動作させることが可能です。その技術と今までの全経験を活かして、コンシューマー用の『素敵に動くロボット事業』を成功させます。具体的には、動物型ロボット、1m程度の中型モーションフィギュアー、等身大モーションフィギュアーを製品化してまいります。
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  • また、当社のリモートモーター技術では、産業用にも従来のロボットでは不可能だった軽量な骨格と関節を備えたアーム型ロボットを提供することが可能です。角度誤差1度以下の正確な制御も可能になり、等身大のモーションフィギュアーの他、各種産業用に応用してまいります。
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  • AIが話題になっているのは最近のAI技術が従来に比べると私たちに近づいてきて『素敵』になってきたからだと思っています。私たちはそれにより頭脳ばかりではなく『素敵な外観』を持つロボットが必要になってくると考えています。
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  • しかし、従来のロボット技術ではスリムな体形のロボットは実現することが出来ません。(大きなサーボモーターを各関節に内蔵するからです。)
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  • 私たちは、世界で唯一今までにない方法で『スリムで静かで軽量なロボット』を創造することに成功しています。高坂ここなはモーションフィギュアー技術を応用した最初のロボットアイドルです。
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  • スピーシーズでは、ご希望のデザインのロボットアイドルをオリジナルモーションフィギュアーとして誕生させ育成することも出来ます。ご希望の外観イメージをマンガや写真などで提供いただければ、それをもとに3Dデータ化しモーションフィギュアーとして誕生させ育成出来ます。
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  • 今後、私たちは身長1m程度、さらに等身大のモーションフィギュアーを開発していきます。そのための重要な特許も出願しました。そして、それらを応用した『モーションフィギュアープロダクション』をスタートし、人間とロボットがペアを組んだアイドルユニットも結成していきます。  
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  • 近い将来、そういうアイドルユニットがテレビで活躍する時代が来ますので、お楽しみに。
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  • 下の写真をクリックください。『高坂ここな』の高画質映像がご覧いただけます。
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  • Recently AI is very popular in the world. According to the progress of the AI technology, we think more Human-like-Robot is also important. But legacy robot technology cannot realize " Slim Robot " because it contains big and heavy "Servo Motors" inside.
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  • Speecys is developing Real 3D Motion Figure Technology for Slim, Silent and Light-weight robot. Kosaka Cocona is the first Robot Idol with Motion Figure technology.
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  • We are developing 1m size and Human size Motion Figure also. And Motion Figure Production will perform "Idol Unit with Human and Robot" in the near future. Please check it.
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  • Please click picture below and watch HD video of Real 3D Motion Figure: "Kosaka Cocona"
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  • モーションフィギュアーはホビーの分野からスタートし、いろいろな Real 3D Entertainment 分野にアプリケーションを広げていきます。
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  • Motion Figure is going to expand it's Real 3D Entertainment applications not only to the Hobby Domain but to the Business Domain also.
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  • 2017年3月3日
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  • 6:40~のTV東京 " モーニングチャージ " で放送されました。
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  • 2017年3月2日
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  • 3月16日号(本日発売)のモノマガジンに掲載されました。
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  • 2017年2月15日
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  • 2月15日の東京MXTVのバラ色ダンディーで放送されました。
  • 生放送だったので、大変でした。
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  • 2017年2月13日
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  • 2月10日のテレビ東京のモーニングサテライトで放送されました。
  • プレミアムインセンティブショーでの一コマです。
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  • 2016年10月23日
  • 日経新聞(10月23日版7面)に、Model MOFI7 が掲載されました。
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  • 外観と機能をより進化させた『リアル3Dモーションフィギュア: Model MOFI7 Pro』は、外装として世界初の美しいフィギュアライクな『Real 3D Skin』を持ったモーションフィギュアーで、丈夫な『骨格』、自由度の高い『4軸ステー』、モーターやCPUなどを内蔵する『からくりユニット』から構成されています。
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  • 今までで最多の関節数:34軸を誇るダンサブルタイプのモーションフィギュアーで、体を支えるステーに4つの自由度を持たせたことで自由に踊ることが出来、多数の関節により今までにない繊細で柔軟な表現が可能です。例えば、手首だけで3つの自由度を持っているので、一般的なロボットでは不可能な繊細な表現をすることが可能になりました。
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  • また、IT業界デファクトのRaspberryPi3基板を実装してLINUXでのソフト開発が可能であり、また人気の高い3DCG制作ソフト:MikuMikuDanceでモーション作成が可能となっています。
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  • 『リアル3Dモーションフィギュア: Model MOFI7 Pro』はPCやタブレット、スマホなどはもちろんクラウドとも連携して動作することを前提に設計された、各種のIT系やIoT系のアプリケーションソフトウェアを開発する事が可能なプラットフォームであり、動くユーザーインターフェースとしての役割を担っていきます。
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  •  ●型番: Model MOFI7 Pro
  •  ●フィギュア身長:約450mm  
  •  ●外形寸法(おおよそ): W360 x D400 x H600mm
  •  ●外装は硬質樹脂によるフィギュアーライクな『Real 3D Skin』
  •  ●関節自由度 34軸
  •   ・頭部:  3軸(左右回転、左右傾き、前後傾き)
  •   ・腕:    7軸 x 2本(肩回転、肩開き、上腕回転、肘、手首x3)
  •   ・足:    5軸 x 2本(もも前後、もも回転、開き、膝、足首)
  •   ・腰:    3軸(左右回転、左右傾き、前後傾き)
  •   ・ステー: 4軸
  •  ●駆動方式: 多関節両引きワイヤー駆動方式(特許取得済み)
  •  ●関節可動範囲: 最大200度程度(部位による)
  •  ●ホストとの接続: WiFi、LANなど
  •  ●入出力コネクタ: 電源、LAN、HDMI、USB x 2、オーディオ(ミニジャック)
  •  ●CPUとして、RaspberryPi3 基板を実装(LINUX搭載)
  •  ●MOFI-OS ver2.0搭載(PCやスマホなどからHTTPにて操作可能)
  •  ●MikuMikuDance にてモーション作成可能 ( .pmx、.vmdファイル利用 )
  •  ●高価なサーボやCPUが搭載されたからくりユニット下部が分離可能でメンテナンス性が高い
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  • Model MOFI7 Specification
  • ・45㎝ Motion Figure with hard outer skin
  • ・34 DOF realize smooth operation of the Doll
  • ・Speecys' Motion Figure System: Twin wire drive multi joint system
  • ・34 joints
  •   Waist: 3 joints
  •   Legs: 5 joints x 2
  •   Arms: 7 joints x 2
  •   Head: 3 joints
  •   Stay: 4 joints
  • ・Host connection: WiFi and LAN, etc
  • ・I/O: Power, LAN, HDMI, USB x 2, Audio(Mini jack)
  • ・RaspberryPie3 CPU and LINUX
  • ・Motion Creation: Animation creation tool: MikuMikuDance
  • ・Servo Motors and CPU are separated into bottom part of the "Karakuri Unit".
  •  You can change Figure unit with upper part of the "Karakuri Unit" easily for reduction of the cost and maintenancability

  


  
当社の所有する特許技術を写真でご紹介します。
当社の技術を一言で説明するならば、
  
  ”必要な場所に必要な関節を簡単に設置できる”
  
という技術になります。例えば当社のモーションフィギュアーは、細い腕の先の手首の関節を3方向(3軸)に動かす事も可能となっており、それにより素晴らしい表現力を身に付けています。
  
それにとどまらず、所有する技術を生かして 製品開発をしてまいります。
”動かす”事に関するご相談がございましたらぜひお声がけください。
  
Summary of Speecys' patented technology is to put multi joint system easily into anywhre you need. If you have anything necessary to "MOVE", please ask us.
  
  
Body Unit

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ボディーユニットは関節数に比例して複雑になります。特に肩や腰など1か所に数個の関節が組み合わされる部分をいかにスマートに設計するかがクールな外観のモーションフィギュア実現のキーポイントになります。

当社では、 "Twin Wire Multi Joint Drive System" を採用しています。

Body Unit is getting complex according to the increased number of Joints. Especially shoulders, wrist and waist need smart design to realize cool outlooking of Motion Figure.

Upper Part of Karakuri Unit

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からくりユニット上部になります。高価なサーボやCPUなどはからくりユニット下部に集中させ、上部は、ボディーユニットとのワイヤーの簡易な接続と下部との精密な接合を行います。

当社では、"Multi Servo Connection and Tension Control System" を採用しています。

Upper Part of Karakuri Unit is for connecting with Body and Lower Part of Karakuri Unit. It realize easy connection of wires and easy and stable connection with lower part.



Lower Part of Karakuri Unit

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からくりユニット下部には多数のサーボとCPUボードなどが実装されます。部品価格的にはこのユニットが高価になりますので、他のユニットとは分離出来ることが必須です。またこのユニットが容易に分離できることでサーボモーターの交換などが容易に行えます。

当社では、"Easy Maintenance Unit Joint System" を採用しています。

Lower Part of Karakuri Unit equip many servos and CPU, etc. This unit is most expensive unit so it should be separated from other unit. It allows us to change Characters and easy maintenance of Servo Motors.



  
当社ではモーションフィギュアの構造に関する重要な特許を国際出願してあり、国内ではすでに取得済みです。私にはこの特許無しでモーションフィギュアーを量産するのは難しいと思われます。もちろん特許ですからそれに抵触しない方法でモーションフィギュアーを試作することは可能かもしれませんが、量産に関しては部品コストやメンテナンス性など考慮しますと私には他の方法はイメージできません。
  
当社はモーションフィギュアーの利用の分野を広げていきたいと考えていますので、いろいろな分野のパートナーさんと協働したいと考えています。ご相談いただければ条件にもよりますが、すでにパートナーさんが決まっている分野以外でしたらライセンスを検討いたします。事前のご相談無しに当社の特許技術を使う事は許可されませんのでご注意ください。
  
  
Speecys has appllied improtant PCT patents for Motion Figure already. In Japan that patent was already approved. We are processing it globaly now. We'd like to collaborate with International Companies of many applications. Please consult us if you need the license.
  

スピーシーズは独自に開発し特許取得済みのモーションフィギュア技術で、すべてのIT機器をかわいい仕草のIoTに変貌させるため、日本人の得意なメカトロニクス技術をベースにリアル3Dエンタテインメント事業に取り組むデザインスタジオです。



Speecys is a Design Studio of Real 3D Entertainment business based on Mecha-Tronics Technology that is the Japanese engineers' most powerful feature. We will create the world first Motion Figure for Real 3D Entertainment that will realize entertaining motional IoT.
会社名
スピーシーズ株式会社
住所
東京都武蔵野市吉祥寺南町3-19-12
設立
2001/12
代表
春日 知昭
資本金
8255万円

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