ロボットが相棒になる未来を目指して、4つのフェーズに分け開発を進めていきます。

Phase1: My Robot Project
簡単に操作できるマイロボットを創作できる環境を提供します。 ロボットを創る楽しみ、操作する楽しみ、見る楽しみを育てていきます。
Phase2: Smart Mascot Project 1 
ロボスタンプを使い、コミュニケーションを加速するロボットとコンテンツを提供します。 ロボットを介在させながら、人と人が楽しくコミュニケーションできるようにします。
Phase3: Smart Mascot Project 2
表現力を増したロボットと街の中で活躍する場を提供します。 街のいたるところにロボットが居て、人と一緒に楽しく生活できるようにします。
Phase4: TAMASII Project
TAMASIIの依り代としてのロボットと、人とロボットの区別なく活躍できる世界を提供します。 場所、性別、年齢、人種などを意識せずにみんなで楽しく暮らしていける世界にします。
 
 
 
  

 
私たちはロボットがもっと世の中の役に立つ様になって欲しいと考えています。それを実現するにはスマホやPCが多くの一般の方に使われている様に、ロボットが一般の方々にもっと使われる様になる事が重要と考えています。そこで、一般の方々でもロボット創作に容易に携われる環境を提供してまいります。
 
当社では下記のツールを用意し、皆さんと共にマイロボット創作をしていきたいと考えています。
 
  ・14cm Smart Figure 開発キットの提供
  ・Workshopの開催(当社ノウハウをお伝えする)
  ・Eventの開催(皆さんの創作作品をデモする)
  ・Contestの開催(外装やモーションなどのデザインを競い合う)
 
皆さんにサポート(組み立てサポート、ワークショップなど)付きの楽しい開発キットを提供します。12月から予約を受け付ける予定です。
 

      ワークショップイメージ
 
イベントイメージ 
 
コロナ過で人がなかなか出会えなかったり、コミュニケーションが疎かになったり、新しい仕事が進められなかったりと、人の生活が大きく変わってしまっている現代、人の代わりにコミュニケーションをしてくれるロボットの必要性が増しています。

 
私たちはリーズナブルなコスト(予定製品価格7万円程度)でありながら、可愛い仕草のリアル3D表現で情報をフレンドリーに伝えてくれるロボットシステム『スマートマスコットプロジェクト』をスタートします。職場や店舗、家庭のデスクトップをより明るく楽しくし、場所や世代を超えた新しいコミュニケーションメディアロボットの提供を行ってまいります。
 

  
 
  
 

『スマートマスコットプロジェクト』が目指しているのは、人と人、人と情報のコミュニケーションをよりスムースにすることです。スマートマスコットプロジェクト』により、人の移動を少なくし "離れていても人の心を伝える事が出来るメディアとしてのロボット" が実現できます。例えば上図の様に、便利な家族間でのコミュニケーション、シニアケア(見守りロボット)、接客ロボット(RoboTuber)などのアプリケーションの開発が行えます。
 
そのためには、ロボットを見た方々にいかに感情移入していただき愛情を感じていただくかがまず一番大事な事です。AIBOが一番画期的だったのは何でしょう?いろいろな見方が有ると思いますが、私たちはオーナーさんが名前を付けて可愛がってくれるほど感情移入してくださった事だと考えています。私たちはそのために外観の美しい人型のロボットを開発し、その関節自由度の高さを活かして表現力の優れた感情移入の出来るロボットを提供してまいります。
 

 

TAMASII PROJECT が目指すのは、『地球上の人の移動を少なくする』という事です。人が容易に遠隔地からロボットを操縦して移動させ、ロボットの周りの情報を簡単確実に入手することが可能なら、人はそのロボットにHyoui(憑依)してあたかもその場にいる感覚で操縦し周りの情報を入手したりコミュニケーションしたりが可能になります。そうすればいちいち人間の肉体を世界中で移動する必要が無くなります。世界中にTAMASII対応のロボットが有れば、人はそれにHyouiすることで何処にでも自由に行ける様になり、現地で自分の体の代わりにロボットを借用し、その近辺を自由に散策して情報を集めたり人とコミュニケーションすることができるようになります。ZOOMなどのTV会議システムと違い、自ら移動してイベントへの参加や会社訪問、宴会への参加、友人宅訪問、観光など、現地の人と交流する事も出来ます。それが私たちが目指す "離れていても人の心を伝える事が出来るメディアとしてのロボット" です。人の移動が少なくなればCO2の削減にもつながり地球にやさしいコミュニケーション手段を提供することになります。
 

 
そのために私たちはロボットの操縦を容易にしたいと考え、『車の自動運転』で言う所の半自動操縦を目指しています。何故ならHyouiするロボットの形が違えば、移動させるにもコマンドが異なってきますし、『こんにちは』でも表現が異なります。また外界の情報をAIで判断して危険回避に反映させなくてはなりませんし、自分の興味のあるモノがあればさらに近寄って良く見る必要があるでしょう。そのためにはロボットの形に寄らない半自動操縦システムが必要です。また、TAMSIIはネットワーク上にあるロボットの魂であり、そのオーナーさんの記憶や習性、感情などを持ち、それがロボットの肉体に宿る事で完全化してオーナーさんの個性に寄り添った半自動操縦を可能にします。RaaM: Robot as a Mobility(人の心の移動手段としてのロボット)の実現です。
 
私たちはTAMASIIの実現を目指して、まず第一歩として『スマートマスコットプロジェクト』をスタートします。 
 
スピーシーズ株式会社は、ロボットをメディアとして人と人、人と情報のコミュニケーションをよりスムースにし、人の移動を少なくすることで SX(サスティナビリティートランスフォーメーション)を推進します。それにより離れて暮らす人たちのコミュニケーション改善や地方の過疎化対応、店舗での人材不足、都市の人の密を避ける事など具体的な社会問題の解決にも貢献する会社です。