皆様、こんにちは。
スピーシーズの春日です。
スピーシーズでは会社設立以来、ロボット技術とIT技術の融合を目指してまいりました。
最初に開発いたしました2足歩行ロボット「SPC-001」の頃より、
ネットワークOSにはNetBSDをベースOSとして採用し、
その上に各種ドライバや制御ソフトをインプリメントすることでロボット動作を実現し、
ネットワーク技術とロボット技術の融合を計ってまいりました。
おかげさまで大学様を中心に200台以上の納入実績を上げることができました。
これもひとえに皆様のご愛顧の賜物と感謝申し上げます。
弊社では、このたびSPC-101Cの販売を開始したことで、インターネットロボットの開発のフェーズは
一区切りしたと考えております。つまり、これからは開発の成果をいかに世の中の役に立てていくか
つまりその応用と利用のフェーズに入ったと考えております。
その第一弾として、9月4日よりのKDDIデザイニングスタジオ様でのロボットと
携帯電話の連携によるイベントを皮切りに、一般の方々にも目に触れるような
形での応用・利用を推進してまいりたいと考えています。
具体的には、
”ロボットタレント派遣事業”と言う名称で各種のイベントへの対応を始めさせて
いただきました。弊社のSPC−101CとPCを連携させれば、高度な
プログラミングも容易に作成可能です。弊社ではロボット動作のコンテンツも
作成を承ることが可能ですから、トータルでイベント(デモ)全体の企画・制作
を承ることが可能です。
他社より目立つイベントをやりたい、自社の技術をうまくアピールする方法を
お考えだなど、イベントの企画立案段階でのお悩みのある方はぜひ、
インターネットロボット”SPC-101C”の利用もご検討ください。
その他、弊社製ロボットに限らず弊社のインターネットロボット技術を
応用するお手伝いもさせていただきます。
弊社では今後もインターネットロボットとその応用・利用にかかわるビジネスを
推進させていただきますので、何なりとご相談いただければと思います。
よろしくお願いいたします。
スピーシーズ株式会社
代表取締役 春日 知昭